会長あいさつ

  

就任の挨拶 - 第59代会長 長尾 重司 -

 

 私たち柏原ライオンズクラブがお世話になっているこの柏原市は、大和川と石川の二つの川が流れ、東は山に囲まれ、ぶどう・柏原ワイン・河内木綿等数多くの名品を生産する風光明媚な街です。

この街で活動しております当クラブは次年度創立60周年を迎えます。その前の年の今年度59代会長として拝命し、責任の重大さを痛感しております。


 そしてまた歴史があり、他のクラブからも評価して頂いております柏原ライオンズクラブでもあります。今年一年間、楽しく思い出に残るライオンズクラブライフにしたいと思っております。

 また、平穏無事を切望して止まない我が国も、自然災害や世界情勢により大変な時代を迎えております。

その意味でも会長テーマを「時代に添った社会と地域奉仕」にさせて頂きました。

私の大好きな曲でピーター・ポール&マリーの「悲惨な戦争」という曲がありますが、まさかこの歌が現実になるとは思いませんでした。本当にこの世の中、どちらに行くかわからないようになっておりますが、ライオンズクラブとして出来る事をメンバーの皆様と考えながらやっていきたいと思っております。

 

コロナが始まりすでに2年以上たちます。過去2年間の会長はその中で予定している事業をどうするかで非常に苦労された事だと思います。

今年度はメンバーの皆様の御理解、御支援、御協力をお願いしてコロナに負けずに企画した事業をやりとげたいと思っております。


 

 

 

 

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